じゃぁ巷の話題をどうやって知っているかというと、使っているのはもっぱらSNSとニュースフィードです。
特にGoogleニュースがお馴染み。
ニュースアプリやサイトは数あれど、やはり手軽さの比重は大きいものです。
たまに眉を顰めるようなニュースが出るのもご愛敬。
と、何時ものようにGoogleニュースを開いたところ、妙な違和感。
考えるきっかけはこれである。
で、このニュース自体が重要かというとそうではなく、面白いのは記事が公開された日時「タイムスタンプ」です。
アサ芸プラスさんのニュースページによると
Posted on 2019年8月18日 09:58(引用)
今日は8月19日なので昨日の投稿であることが分かります。
で、立花氏が崎陽軒の焼売がどうのとお話したのは8月6日の自身のYouTubeチャンネルの動画でのこと。
更には立花氏が上記について謝罪のコメントを出したのは本日17時のTOKYOMX前でのこと。
つまり私の眼にどう見えていたかというと。
「12日前の出来事の記事が昨日公開され、フィードに載るころには元の出来事の謝罪が行われていた」
ということ。
速報性とは何か、と考えた一瞬でした。
なお、Twitterでフォロワーのリツイートを通じ、上記の出来事はほぼリアルタイムで把握できていました。
当事者が発信手段を持つ時代とはこういうことなようです。
0 件のコメント:
コメントを投稿